ストレスでハゲる原因を解説!症状とストレス回復対策!

 
ストレスでハゲる原因とAGA10円はげ男性ホルモンの関係
 
ストレスはハゲの原因の1つで、AGAや円形脱毛症、男性ホルモンの乱れによる薄毛と関係があります。
 

あの人、若いのに髪が薄くなっちゃって

ストレスがたまる職場らしいよ。かわいそうに
 
このようなストレスと薄毛に関係を聞いたことがある人は多いでしょう。

しかし、ストレスが原因で髪がはげるという話は知っていても、その理論を知っている人はあまりいないでしょう。
 

この記事では

  • ストレスでハゲる原因と対策
  • ストレスとAGA・10円はげ・男性ホルモンの関係
  • ストレスはげへの育毛剤の効果
  • 育毛にいいストレス発散法
  • を紹介ます!

     

    ストレスでハゲる場所の症状と原因

    ストレスで薄毛になる原因と特徴のある頭の場所
     
    ストレスによって禿げる頭皮の場所の特徴として、大きく3カ所が考えられます。
     

    • 生え際
    • 頭頂部
    • 全体がスカる

     
    生え際と頭頂部については、ホルモンバランスの乱れが原因の場合によく見られ、全体的に薄くなる現象は活性酸素や自律神経疾患による薄毛の場合に発生します。

    10円ハゲの円形脱毛症は前頭部、頭頂部、後頭部だけでなく、身体全体のどこに発生してもおかしくない現象なので注意しましょう。
     

    ストレスで男性ホルモンが減少してAGAになる仕組み

    ストレスが原因で男性ホルモンが減少してDHTになる画像
     
    ストレスが男性ホルモンバランスを変えることによる薄毛化も見逃せない要素です。

    ストレスがかかると、血圧、血糖値が上昇し、脳下垂体から男性ホルモンを出すなという指令が出ます。
     

    その結果、テストステロンの分泌量が減少してしまうのです!

     

    テストステロンが減るとハゲる2つの理由

    テストステロンは、悪玉男性ホルモンであるジヒドロテストステロンの原料。

    DHTは頭髪に脱毛シグナルを出すため、脱毛ホルモンとも呼ばれている、薄毛にとって最悪のホルモンです。

    これの原料が減るということはDHTの生産量も減るため、薄毛予防になるかと思われるかもしれません。

    しかし、現実には2つの理由で薄毛化が進んでしまうのです。
     
     
    テストステロンの育毛効能が減少

    テストステロンは、髪を太く健康にする作用のある善玉の男性ホルモン。
     

    分泌量が減ると、髪は細くなり、ちょっとした刺激でも抜けやすくなってしまうのです!

     
     
    テストステロンが減るとDHTが増える
     
    テストステロンは、精神安定や筋力増強など生命活動に必ず必要になる効能を持っています。そのため、体内でテストステロンが減少すると、生命活動に支障をきたしてしまうのです。

    このままではヤバイと判断した脳は、テストステロンの効能を補うために、残ったテストステロンを、より高い効力を発揮するDHTへ変換してしまうのです。

    DHTは脱毛シグナルという副作用を持った諸刃の剣。その代償として発令される脱毛シグナルのおかげで、髪は抜けてしまうというわけです。
     

    このように、ストレスによって男性ホルモンバランスが崩れると、生え際や頭頂部の薄毛化が進行してしまうのです!

     

    ストレスで円形脱毛10円ハゲになる仕組み

    ストレスで円形脱毛症になる理由
    引用元:日本皮膚科学会
     
    人間の身体はストレスを受けるとそれを除去するシステムが稼働するようにプログラムされています。

    この動きは、ストレスを受けてダメージを受けた身体の各所へ栄養を補給するために行われます。
     
     
    活性酸素が亜鉛を消費
     
    ストレス除去システムが作動すると活性酸素を除去するために亜鉛を消費します。

    亜鉛は抜け毛を減らす効果のある育毛にいい栄養素。
     

    ストレスの多い職場環境で薄毛対策に効果がない場合、これが関連しているかもしれません!

     
     
    自律神経失調症で髪の毛への栄養は後回しに!
     
    ストレスを慢性的に受け続けると身体のストレス対処システムは機能しなくなります。交感神経が正常に作用しない状態、いわゆる自律神経失調症。

    こうなってしまうと、常に血管が収縮状態になり身体に栄養が十分に行き渡らなくなります
     

    これがストレスが原因の薄毛の基本的な流れです。しかし、自律神経失調症の悪影響は他にもあるのです!

     
     
    副交感神経の乱れで免疫異常になる
     
    ストレス過剰により自律神経に異常をきたすと交感神経だけでなく副交感神経も正常に作用しなくなります。

    副交感神経はリラックス状態で活動する自律神経なので、慢性的にストレスを感じていると副交感神経はまったく作用しなくなるのです。
     

    起こりうる症状は、不眠、うつ病、拒食、過食、そして免疫異常。どれも頭皮に悪影響を与える物ばかりです!

     
     
    免疫疾患が円形脱毛症の原因になる
     
    十円ハゲはこの免疫異常により起こる症状のひとつだと言われています。

    身体のシステムは異物を排除するようにプログラムされています。そのため、毛根を異物と判断してしまうと、その部分だけ集中的に攻撃を受けることになり部分的にハゲてしまうのです。
     

    10円ハゲが2カ所3カ所と増えていく前にストレスを解消しましょう!