EC-CUBE 2.13.1 で「500 Internal Server Error」

2014.06.03 (Tue)

株式会社ブレインネット

EC

やぁおひさしぶり、最近◎◎◎にハマっているラーメン大好き「うけっち」です。
◎◎◎って何なの?と良く聞かれるのですが、まだ教えません。内緒です(笑)

さて今回はEC-CUBEを利用してサイトをリニューアル(江戸切子通販ストア)した際に起こった事を纏めます。

1.発覚

リニューアルが終わり、「メンテナンス中」も外していよいよオープン。そんな時にいつもやっているのがsitemap.xmlを作成し、グーグルウェブマスターツールで登録する事。今回も、いつものようにsitemap.xmlを自動生成してくれるサイトにて処理を行ったところなんと「ERROR」発生。今まで一度もエラーになった事が無く、さてどうしたものかと。。。少しばかりググッてみたところ、sitemapの登録に関しては、EC-CUBEの場合rootにあるsitemap.phpを登録すれば良いとのことで事なきを得た。しかし、あのエラーは何だったのだろう・・・

2.再び現る

オープンし、sitemapの登録も終わったところでfacebookの[いいね][シェア]ボタンを押した時の文言や画像が切り替わっていない(前のサイトのまま)事に気が付いた。こんな時は「facebook Developers」の「Open Graph Debugger」を使います。こちらで対象のURLを入力し、【Debug】ボタンをクリックすると、前のサイトのままだったもの(キャッシュ)がクリアされ、新しく設定したものにかわる・・・はず?あれれ??こちらでも「Response Code 500」のエラーが!エラーで処理が進まないせいで、文言や画像が切り替わらない・・・困ったものだ、どうしよう。。。

3.調査開始

まずは手始めに、robots.txtや.htaccessファイルの中身を確認。他のECサイトと全く同じなのでここでは無い。

Winアプリでサイトをスクレイピング(ウェブページから情報を収集すること)できるソフトがあり、試しに『江戸切子通販ストア』を処理してみたところやはりここでも「500 Internal Server Error」が発生。

なので、調査対象をEC-CUBE内部に絞って調べ始めたと同時にグーグルで「ECCUBE 500エラー」で検索。そうしたらこちらのサイトを発見致しました。

4.解決

内容を確認してみると「Ver2.12からVer2.13にバージョンアップした際function destroy()がなくなったとのこと。user_dataで作成されるページのfunction destroy()をコメントアウトしてみたらレスポンスコードが200になりました。」との事。早速自サイトも「function destroy()」をコメントアウト。バージョンアップの際消し忘れていたもの(バグ?)から2.13に無理やり突っ込んだ2.12対応のプラグインまで全てやってしまッた。(イプシロンモジュールまでやってしまったので後で確認してみないと・・・)

そうしたら、なんてことでしょう!
今までレスポンスコード500で止まっていたものが全て通るようになったではありませんか!!

5.参考

「ECCUBE 500エラー」で検索した際に発見したもう一つのサイト。こちら簡素ですが、時系列で書かれていたので自分の状況と重なり、とても共感できました。(プラグインの事はこちらを参考に致しました)

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