Googleで新しいアルゴリズムが組み込まれたようです。
アルゴリズムというよりは新しい機能といった感じです。
Understanding the web to find short answers and "something different"
・事実データを検索したときの検索結果機能。
・似たキーワードの表示機能の強化。
うまい表現が難しいですねw
【事実データを検索したときの検索結果機能】
これは、絶対に変わらない事実を1位に表示させる機能です。
例えば、誰か歴史上の人物の生年月日や建物の位置などがそれに当たります。
英語で「catherine zeta-jones date of birth = キャサリン・ゼタ=ジョーンズの誕生日」
と検索すると下記のように表示されるようです。
![]()
まだアメリカでしか実装されていない為、日本からgoogle.comで検索しても表示されません。
近々世界中でこの機能が実装されるそうですが、まずは英語圏から実装とのこです。
ちなみに、これと似たような検索機能はウルフラムという検索エンジンが早くから実装しています。
【似たキーワードの表示機能の強化】
既に実装されていた機能ですが、さらに強化されました。
これまでは、検索したキーワードと共に検索されやすいキーワードを補足キーワードとして表示されていましたが、それが"類似キーワード"も併せて教えてくれる機能です。
同じ種類や系統のキーワードの提示ということです。
検索結果の左サイドバーに"something different = 類似キーワード"として表示されるようです。
(何度かやってみましたが、なかなか出てきませんでした。)
上記は、「ゼブラ」と検索した時の結果で、
「キリン」「ガゼル」「像」などの類似関連が表示されています。
その他「apple」で検索したときには、「sony」「dell」などの他に、
「banana」や「buleberry」など意味に違う言葉でも対応しています。
かなり地味で気づかれないような機能でも、Googleのユーザーに対する使い勝手の良さを追求し続けているところが良く分かります。
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