ということで自分用メモ記事です。
TDPとなっているサイトで、Yahoo!で以下のsiteコマンドを打つとおかしな結果が返ってきます。
site:domain.com 【テキスト】
と検索すると、【テキスト】の部分がページタイトルになってしまうという困った現象が起きています。
TDPを受けているサイトが対象となり易いようですが、TDPでも正常に表示される場合もあります。
TDPでないサイトでは今のところ確認はできていませんが、もしかしたらあるかもしれません。
siteコマンドは、どのページがサイト内にどのくらいインデックスされているかを調べる時のコマンドです。
「site:domain.com」で検索した場合には、
「http://www.ドメイン.com」でインデックスされているページ一覧が表示されます。
一覧はページタイトルとそのページに対するスニペットで構成されるわけですが、
本来タイトルテキストではないのに、ページタイトルとされてしまうという困った現象が起きています。
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site:http://www.domein.com 【テキスト】
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上記の【テキスト】部分に入れたテキストが勝手にタイトルテキストとなる不思議現象。
その1
site:domain.com WEB業界一言ニュース速報
その2
site:domain.com 初めてのパソコン教室の流れ
いずれも同じページですが、違うタイトルテキストが表示されています。
どちらも本当のタイトルではないところがミソです(汗
ここ何日かはサイトのキャッシュが逆戻りしたり、昔のタイトルテキストから引っ張ってきたりという現象もあります。 (もはやこの程度では驚かなくなりました・・・。)
そんな感じなので週末で元に戻るかな~と思い様子を見ましたが、残念ながら直っていませんでした。
さて、この【テキスト】部分ですが、入れるテキストによってはページタイトルになる場合とならない場合があります。
今回【テキスト】部分が勝手にタイトルとなってしまった箇所は以下の項目でした。
<h1>タグ
</h3><h3>タグ
※<h3>タグでもページタイトルにならない部分もある。
<h6>タグ
TDP判定の基本要素となる箇所ですね。
ちなみに<h2>タグは画像に対して設置してあり、altタグを【テキスト】部分に入れてみましたが流用されることは無かったです。
<h2>が通常テキストであれば、たぶん流用されるんだと思います。
無理やりテキストの<h2>箇所を作って確認中。
Yahoo!はaltタグを読まないと言われていますが、その通りの結果となりそうです。
画像発リンクの場合は微妙ですが。
TDPとなった時の要因を掴むのは容易ではありませんが、ちょっとした時にヒントには使える時がありそうです。
どの部分がペナルティとして引っかかっているのか。
今回であれば、同じページ内の<h3>・<・h6>部分でも、タイトルになってしまったテキストとそうでないテキストがありました。
位置に拠るものなのか、周囲に配置されたテキストに拠るものなのか、単純に
TDPは複合的な要素で決まる為、非常に厄介ですが何かの参考になればと思います。
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