相変わらずこの数日Yahoo!検索が騒がしい。
変化の内容はいつものYST更新前の良くある変動ですが、
今回は前兆変動の期間はちょっと長い感じです。
まるで焦らせてるような・・・w
別に待っているわけではないですけど、検索結果と最新データの同期が
とれていない場合があるので調査がやり難いですね。
どの時点のデータを引っ張ってきて順位付けしているのかが分からないので、
本当に正しいものかどうかが分からないです。
キャッシュが今日の日付になっていても、1ヵ月くらい前の情報を読み込んでいることもあり、
どちらのデータを順位に反映させているのか。
YST更新前の一時的なものであることを祈るばかりです。。。
肝心の順位ですが、非常に小さな範囲ではYST変動の前兆らしき動きがありますが、
大半のサイトではあまり大きな動きがありません。
もう少し正確に言うと、一見して順位変動が分かるほどのメジャーワードではなく、
スモールワードで変化が起きてるので目立ちにくいです。
例えるなら、陸上からみた大海原の波はいつもと同じように穏やかに見えます。
しかし、海中を見ると流れの強い所や弱い所があるように、
一部の箇所(キーワード)は見えづらいですが変動しているといったイメージでしょうか。
小さなキーワードほど常に波の影響を受けやすく(SEOが行われておらず浮き沈みがある)、
ビックワードほどどっしりと構えている(強力なバックリンクなどで根付いている)、
ので、今は派手な動きが少なくあまり変わっていないように見えます。
ビックワードでも変動するような流れは、YST更新という津波が襲ってこないと、
Yahoo!の場合は順位激変が起こり難いのが特徴です。
TDPは海底火山を踏んでいまいサイトが吹っ飛んでしまったイメージでしょうか・・・。
その後、宇宙まで吹っ飛ばされて人目につかない空中遊泳をし続けるか、
見事落ちてきて着水するかは、飛行中に不純物を取り除けるかどうかと、
Yahoo!のご機嫌次第。
海底火山はどこにあるのか分からないのが厄介なところですね。
いまは嵐の前の静けさ。
週末から来週半ばにかけて津波が発生するかもしれませんw
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