本格的なindex updateが始まって24時間ほど経ちました。
TDP関連で色々動いてたのでそれを中心にいくつか仮説を立て中。
いつもは大体内部要因中心でTDPの傾向を調べますが、今回は久しぶりにドメインエイジ系で調査。
その前に、だいぶ前からTDPという言葉もどうなのかなという感じを持っています。
TDP = トップページダウンペナルティ
という略で、簡単に言うと何かしらの要因によってYSTアルゴリズムに適合しない為、謎のペナルティを受けてしまう現象を言います。
ペナルティを受けると、今まで1位だったものが突然順位が落ちて、どこかにすっ飛んでしまう現象です。
これはトップページ以外でも似たような現象は起こっているわけでして、トップページダウンペナルティとあえてつける必要もないんじゃないかと思ったりしてます。
まあ、そんなことはどうでもいいとしてw
ざっくりですが、今回のTDPの印象の1つとしては、
結局ドメインエイジかよ! という印象です。
特にSEOを意識していないサイト(一応テーマは持っています)が長い間TDPを受けていましたが、一気に解けました。
ほぼ同時期に作成したサイトですが、サイト名・URLなどの特定のワードで1位となりました。
全8サイトほどあり、いずれも去年の一定期間内にある程度まとめてドメインを取得し、アップしたサイトです。
サイトの条件もほぼ同じ内容で、TDPが解けたのはそのうち6サイト。
条件がほぼ尾同じで、それ以降に作成したサイトはTDPが解けていないサイトが多い。
解けなかった2サイトについては、正直なところ良く分かりません。
ただ、1つは更新がほとんどされていなかったという。。。
それが原因かどうかは疑わしいですが、ある程度の傾向が見て取れたんじゃ無いかと思います。
あんまりドメインエイジは調べないんですけどね。
仮に調べて、それが原因だとしたら時間が経つことを待つ以外手が無いわけでして・・・。
それでも、ドメインエイジによるTDPの期間がどの程度かという事に関しては、ある程度目安の1つとして確認できたんじゃないかと思います。(もちろん一例として)
TDPの調べ方は結構難しく、多方面で調査をしてしまうと、もはやまとまりがつかなくなります。
調査する項目を1~2つ程度に絞ってから、色々と調べて見ることが多いです。
もちろんまったく的外れな結果が出てしまったり、答えが出なかったりということも多々あります。(これはかなりショックですw)
今回は運よくある程度の傾向がつかめる結果となりましたが、これが正しいかどうかは分かりませんし、まったく的外れかもしれません。
その他のTDP要因も間違いなく存在すると思いますので、いろいろと試してみないといけませんね。
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