1月の末のYahoo!インデックスアップデートから10日ほど過ぎましたが、
最近は穏やかな検索結果になっています。
2/3には米国のインデックスアップデートが日本に大きく影響したかと思わせるよな比較的大きめの変動がありましたが、いつも通りの1日だけの変動でほとんどの元に戻っています。
しかしやっぱりバグは残っていたのか、新たに発生したのか。。。
どんなものかというと、descriptionで書かれているテキストがページタイトルになっているというもの。
Yahoo!のバグは過去たくさんありましたが、実際に例を見つけるのは意外と難しく、偶然ですが久しぶりに確認できました。
本来であれば、「サイト名」や「ドメイン」で検索すれば、そのサイトのトップページが表示されます。
今回見つけたのは、サイト名で検索したときに、検索結果に記載されているURLは確かにトップページですが、タイトルテキストはトップページのタイトルではなく、中ページのタイトルが表示されているというものです。
どこからそのテキストが来ているかというと、meta descriptionタグのテキストが読み込まれているようです。
過去に<h1>タグがタイトルテキストに流用されている例は何度か見たことがありますが、descriptionでもそういった現象を見たのは私は初ですね。
ちなみにそのサイトはYahoo!カテゴリには登録されていないサイトです。
Yahoo!にログインしても、していなくても結果は同じです。
descriptionに書かれているテキストは、スニペットにもきちんと記載されています。
すべてのページは個別のタイトルがつけられています。
すべてのページのdescriptionは全く同じもので固定されています。
ブラウザを変えても結果は同じです。(firefox、IE、chome)
さらにその間違ったタイトルで「site:検索」をしてみると、そのサイトすべてのタイトルが、本来のタイトルタグではなく、descriptionのテキストが読み込まれているという結果に・・・。
descriptionはすべて共通だったので、当然、すべてのページタイトルが同じテキストです。
見難いものですが・・・。
記事自体のタイトルテキストはすべて個別につけられていますが、
検索結果ではすべて同じタイトルとなっています。
記事そのもののURLで検索すると、正確に個別のタイトルテキストが出てきます。
どういった条件下でyahoo!のバグが発動するのかは不明ですが。
タイトルタグはユーザーを呼び込むために非常に重要な役割を果たします。
そのタイトルタグが、ユーザーの意図したものと違ったものが出てくるというのは問題ですね。
SEOの効果としても、タイトルタグは重要な要素を占めているので、そのあたりの関連性についても気になります。
できれば似たようなサイトをいくつか見つけて比較をしてみたかったのですが、
これがなかなか見つけるのが難しく・・・いくら探しても遭遇できなかったのでで断念。
(そうそう見つかっても困りますけどね。)
Yahoo!のバグである可能性は高いですが、重要視している部分やタグの優先度などのヒントにもなるかも!と思いましたが、そこまでいけず尻つぼみな結果に。
こんな現象があるということで、頭の片隅に入れながら、また検索していきます。
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