バンクーバーオリンピックの結果が毎日楽しみで仕方ありません!
時間が時間なのでLive映像はなかなか見れないのが残念ですが、
こんな時はGoogleのリアルタイム検索がかな~~~り便利に感じます。
それはさておき、とある記事で検索キーワード数の推移データが掲載されていました。
日本のデータではないですが、検索する時に入力する単語数です。

2008年~2009年の検索キーワード数の推移データ。
1ワード・2ワード検索はともかくとして3キーワードでも検索率が下がり、
逆に4キーワード以上での検索率が伸びていることが分かります。
これはユーザーの検索リテラシーが高くなっていることの現れであり、
インターネットがより身近になって検索する機会が増えたことが要因だと思います。
元々検索リテラシーが高かったユーザー(インターネットを使い慣れているユーザー)は、
以前から複数キーワードでの検索は当たり前のことでしたが、この数値はごくごく一般のユーザー層の検索の質が上がってきたことを意味します。
今は生まれた瞬間からインターネットが存在していて、それが当たり前の時代ですし、今後も検索の質は上がっていくんだと思います。
一昔前の検索の場合、
「モーグル + 結果」
「バンクーバー + 種目」
本当に情報がほしい人は複数のキーワードで検索します。
「モーグル + 上村愛子 + 開催時間 + 滑走 + 順番」
「フィギュアスケート + 高橋大輔 + 動画 + コメント」
「国母 + 何したの + インタビュー + 映像」
SEOの商用ワードとなると更にキーワード選定が難しくなりますが、
どれだけ細かいキーワードを散りばめられるか、どんなキーワードで検索されるかの予想と発想が肝ですね。
今後はロングテールを意識したSEOが本当に重要だと思います。
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