リスティング広告の品質を上げよう。(GoogleAdwords編)

こんばんは。
今日は3月並みの気温ということでしたが、
部屋に閉じこもりきりで、春を感じることができませんでした。

たまには外気に触れないとですね。

さて、今日は以前に予告した、

「リスティング広告の品質を上げよう。(GoogleAdwords編)」

です。

お付き合い頂ければ、幸いです。

Google Adwords(グーグルアドワーズ)を使って広告を表示させたい場合
どういった仕組みで掲載順位が決まるのか気になりますよね。

一昔前までは、入札単価をあげれば、より入札金額の高い広告が
上位に表示されていました

しかし、2007年ごろからは、「品質スコア」なるものが登場し、
広告のテキスト、キーワード、キーワードとランディングページの
関連性、クリック率などにより評価されるようになりました。


これにより、品質の高い広告は、クリック単価が低めでも表示され、
品質のかんばしくない広告は、お金を積んでも表示されにくいという
悲しい結果を招くわけです。

この広告の品質は、GoogleAdwordsの操作画面で確認することができます。
ログインした後、「キーワード」のタブを開き、どれでもいいので
キーワードをクリックしてみます。

すると、「キーワードとの関連性」「表示先URLの品質」など
googleの評価を見ることができます。
この表示方法も前よりかなり簡素化され、単純に「わるい」とだけ
赤字で書いてあると、結構落ち込みます。

ようは、広告の品質を上げれば、一回当たりの広告にかかる費用を抑え
ることができるので、同じ予算でも効果的に運用できるわけです。
つまり費用対効果(ROI)を上げることになっていくのです。

では、良質な広告を作るポイントです。

1.関連性の高いキーワードを考える

飛び先のサイトと関連性の高い言葉を沢山捻出します。
そのうえで、関連性が低いと言われたキーワードは停止or削除して
また違うキーワードでテストします。まさにPDCA。

2.アカウントを複数持つ。広告グループをまたがって同じワードを使用しない。

1アカウントにつき、1キーワードまでです。
同じようなキーワードで複数出稿したい時は、
アカウントをいくつか所有する方がお勧めです。

2/23記事修正します。
コメントいただきましたように、同一ドメインの場合、
複数アカウントを持つのはフェアではありません。
同一アカウント内で、キーワードを精査していきましょう。
ありがとうございました。

3.ターゲットを絞る

日本国内に向けた広告がメインだと思いますので、日本で広告が表示
されるように設定しましょう。必ずです。
そして、地域属性の高い商品やサービスの場合、さらに細かい
地域を絞って出稿してもいいでしょう。


以上のことは重要なことですが、労力もかかります。
簡単に出稿できるツールで集客しつつ、「資料請求」や「申し込み」などは
きめ細やかに設定するのが私の理想です。

最後まで、有難うございました。
間違っていることなどありましたら、ご指摘いただけると幸いです。

では。

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