こんばんは、川島です。
先週の土曜日に、第6回地域SNS全国フォーラムin千葉へ参加してきました。

まず、会場についてから受付けの際ですが、関係者の皆さんがとても、親切、丁寧で好印象でした。
このフォーラムは、あみっぴいの開発や運営を手がける、トライワープソリューションさんがメインとなって行っているようでした。
あみっぴいさんは、特定非営利団体として、この地域SNSを運営しているので、弊社とは若干運営方法が異なりますが、WEBの世界と、コミュニケーション、人との関わりをメインに運営されているサイトのです
■ICTとは。
フルスペル:Information and Communication Technology
読み方:アイシーティー
別名:情報通信技術
ICT(Information and Communication Technology)は、多くの場合「情報通信技術」と和訳される。IT(Information Technology)の「情報」に加えて「コミュニケーション」(共同)性が具体的に表現されている点に特徴がある。ICTとは、ネットワーク通信による情報・知識の共有が念頭に置かれた表現であるといえる。
(IT用語辞典より)
そして、今回のフォーラムで、面白かったのは、なんといってもツイッターの存在!
各フォーラムで講演中、「#snschiba」「#snschiba2」実況中継や、講演についてリアルタイムで討論できること!
わかりやすく説明すると、授業中、こそこそと内緒話してる感じ?ですかね。
でも、それが全て、主催者にも筒抜けなのです。
メイン会場と、サブ会場で講演が開かれていたのですが、ツイッターがあるので、メイン会場で参加していても、サブ会場の内容がわかるんです。
ライブストリーミング(映像中継)も行われているので、携帯で、メイン会場のツイッターを見て、PCでサブ会場の様子を見たりと、とても新鮮でした。
フォーラムでは、あみっぴいの事例紹介として、ユーザーからのあみっぴいの紹介がありました。
あみっぴいのファンの方々ですね。
私は、それまで、あみっぴいのヘビーユーザーではなかったので(ごめんなさいっ!)会場の盛り上がりに、少々戸惑ってしまったのですが、とてもみなさん楽しそうでした。
みんふなもポスターを貼っていただきました。
記念写真♪

みんふなをこよなく愛する一人として。みんふなの責任者として。
インターネットと、コミュニケーションを融合させ、人と人、人と地域が繋がって、そして地域の活性に役に立てれば、と考えています。
みんふなが、そのお手伝いが出来る存在になってほしいし、していきます。
そのためには、課題はまだまだ山積みだし、
私自身のスキルももっともっと上げていかなくてはいけません。
私は、日ごろ、みんふなにご掲載いただいているお店に伺っています。
忙しいときは、一日に、分刻み状態でへとへとになることも。
しかし、お店の方に、
「川島さん!自分でがんばった甲斐があったよ、お客さん来てくれたんだ、ありがとう!」って言われた瞬間、疲れなんて吹っ飛びますねwww
その言葉は、何回聞いても、本当に嬉しいです!
もっと私もがんばろう!という気持ちになります。
ウェブ+コミュニケーション
これで、少しでも役に立てたらいいな、と本当につくづく思っています。
みんふなが、オープンして、1年半。
やりたいことはまだまだ沢山あります。
みんなを驚かせたいし、ワクワクするようなサイトにさせたい!
難しいといわれている、「地域ポータル事業」を、赤沼社長初め、このブレインネットのみんなと一緒に作っていきたい。
そして、「みんなの船橋」という名前があるように、「みんな」に愛されるサイトにしたい。
と再認識した1日でした
今日も1日お疲れ様でした。