こんにちは。
ブレインネット畠田です。
昨今、WEBサイトを通じて商売をすることが当たり前のようになってきました。
実店舗を運営されている方でも、まずはホームページを作るという流れがありますよね。
本日、明日は、ホームページを作った後の集客や問い合わせを増加させる方法(考え方)を、簡単な目線で触れてみたいと思います。
SEOを行うと、下記の流れをご想像される方も多いと思います。
1.SEOをすれば順位が上がる
↓
2.順位が上がればアクセスが増える
↓
3.アクセスが増えれば問い合わせが増える
↓
4.問い合わせが増えれば売上が上がる
一昔前までは、否、現在も当てはまる部分は多いと思いますが、SEOを行う際に注意しなくてはいけない部分があります。
【1.SEOをすれば順位が上がる】
まずは順位をあげるキーワードを選定していかなければなりません。
Yahoo!、Googleで検索する際に、自社のサービスを求めている見込み顧客がどのようなキーワード検索をするか想像してみてください。
例)
船橋市内に住んでいるユーザーが、クリスマスケーキを予約したい場合。
以下ようなのキーワードを入れる可能性があります。
ご自身でも、どんなキーワードで検索するか想像してみて下さい。
クリスマスケーキ 月間検索90,500件
クリスマスケーキ 予約 月間検索6,600件
お取り寄せ クリスマスケーキ 月間検索1,900件
クリスマスケーキ 通販 月間検索880件
クリスマスケーキ 船橋 月間検索100件
船橋 おいしいケーキ 月間検索40件
ケーキ 船橋 月間検索1,000件
※グーグルアドワーズ調べ
それぞれのキーワードで上位表示させたい場合、各キーワード検索をした際に1位~10位にいるWEBサイトが競合と言う事になります。
「クリスマスケーキ」と検索すると、伊勢丹、三越、大丸、阪急など、大手デパートがひしめいていますね。検索結果WEBサイトは5,800,000件
「ケーキ 船橋」と検索すると、船橋市内のケーキ店舗、食べログ、などが出てきます。検索結果WEBサイトは680,000件
月間検索数が多いキーワードでの競合に打ち勝つためには、SEO対策の他、WEBサイトの規模(ページ数)や、コンテンツ内容の充実(クリスマスケーキに関する商品数や記事)も行う必要があります。これは、Yahoo!やGoogleのクローラーが巡回してくる際に、WEBサイトの規模や内容に関する情報を自動収集して、「クリスマスケーキ」と検索した際に、ユーザーにとって最も有益な情報を持っているWEBサイトを上位に表示させようとするからです。
検索エンジンの趣旨としては、今も今後も、「ユーザーにとって有益な情報を上位に表示して行こう」という流れがあるのです。
月間検索ボリュームの多い、いわゆるビックキーワードでSEOする事は悪くありませ。しかし、自社WEBサイト規模がまだ小さい場合は「ケーキ 船橋」などのミドル・スモールキーワードをいくつかチョイスして、SEO対策をした方が上位表示しやすい上、「船橋」という地域を入れた組み合わせキーワードにすることで、「船橋でケーキを探している人」が検索する確立が高くなり、問い合わせする確率も高いキーワードと言えます。
「クリスマスケーキ」と入力するユーザーは、購入意欲のある方、単純にケーキに興味がある方、レシピを調べようとしている人、など様々な目的が混じっている可能性があるので、「実際の月間検索数90,500件=ケーキを購入しようとしている人」にはならないのです。
となると、、、
競合が強くて上位表示しづらいビックキーワードでSEOするよりも、競合が少なくて目的が明確で上位表示しやすいミドル・スモールキーワード(組み合わせ)でSEOをして行く方が、SEO対策費や売上を考えた際にはおススメになるわけです。
明日へ続く。
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