こんにちは。
ブレインネット畠田です。
IT革命。懐かしい言葉です。
2000年あたりから社会全般でIT、ITと騒がれてきて早10年。
あの頃に比べると、インターネットが爆発的に普及しましたし、
現在では家庭にパソコン1台が必ずと言っていいほどあります。
普通にインターネットを活用する方の殆どは「ネット検索」を中心に、
「買い物」「調べ物」「コミュニケーション」「動画」「お店の予約」
などを行っていると思います。
ここ数年では、公の機関なども積極的にITでのオンライン化をして行く流れ
が強く、この時期にならではの確定申告もオンライン化が進んでいます。
私も昨年、確定申告をしに税務署に行ったのですが(初です)、これまた
面倒な手続きやら書類やら、悪戦苦闘した記憶があります。。。
心配性な性格なので、確定申告をしに税務署に行く前に事前準備も兼ねて
電話問合せも何回かしたのですが、その時職員の方に「確定申告時期は
税務署が混雑するからオンラインで自宅から行うのが楽ですよ」と言われ
ました。
おお!そんな楽なやり方が!と思い、早速ネットにつないでみましたが、
即諦めました。
オンラインで確定申告を擦る為には、「電子証明書とICカードリーダーの取得」
が必要との事です。正直、めんどくせい!!と言う感じ。
専用の機械を購入するのと、それを使う為の市役所への届けや証明書も必要。
結局、それを使う為に市役所に行くくらいなら・・・税務署に行きます。
と言う感じでした。
公共機関のWEBサイトって、見づらい、使いづらい、専門用語ガッツリ、のイメージ
の割には、e-taxのサイトは割と綺麗な感じでしたが、上記理由により断念しました。
まあ、オンライン確定申告って導入されて間もないので、私のようにめんどくさ!
と思った方は結構いらっしゃると思いますが、批判的ではなく、こういう便利な
仕組みがもっと簡素化されて、誰にでも気軽に使えるようになったら良いなと
心から思います。
その他、先日のニュース関連記事でも私達の日常化でのIT化が進んでいます。
近い将来、個人や企業での公的手続きの多いものから、オンライン申請などの
インフラが整備されていくようです。個人情報を始め、さまざまなリスクが
懸念されているので、一般から意見などを公募しています。
数年後なのか数十年後なのかは分かりませんが、日本国民の全員がWEBで個人情報を
登録して、公的手続きはすべてオンライン化になる事もあるんでしょうか。
私が一番懸念するのは、本当に使いやすいシステム(ユーザビリティ)なのですが、
策定ガイドラインにも、ユーザービリティの協議がしっかりとなされているようです。
官公庁の人間だけでなく、一般企業や大学からも協議に参加しているとのことで
本当に使いやすいシステムが出来ればと願います。
なんか改めて思ったのは、どんな便利なシステムでも「ユーザビリティ」が大切なんだなと。
もっと言うなら人と人も、人とWEBも「最適なコミュニケーション」が図れなければ駄目なんだと。
そんな事を考えつつ、弊社の理念である「インターネットを使いやすく」とは、人とWEBだけでなく、インターネットを使う、人と人の関係も最適化していきたいなと。
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