こんにちは。
ブレインネット営業部畠田です。
最近SEOご契約頂いているお客様より、「ビックワード」で対策したいというご要望を沢山頂きます。
確かに、単体キーワードで上位に表示させたいお気持ちもわかりますが、商材によっては費用対効果が望めない場合もあります。
数日前のブログでも記載しましたが、ユーザーの検索技術があがってきているのと、検索エンジンの機能が多様化してきているからです。Googleなんかですと、見たくないWEBサイトはユーザーの好みに合わせて、2度と検索結果に出てこなく出来たり、極端に言うと自分好みの検索エンジンに変えることが出来ちゃいます。
自社WEBサイト(実店舗も同じで)の取り扱うサービス記載ページや、そのサービスを購入するターゲットをしっかりと見定めてキーワード選定をすることが、大切になります。最適な選定キーワードがかならずしもビックキーワードとは限りません。
最近のWEB業界では、ロングテールSEOで、ニッチな部分をせめていく。というのがセオリーになっております。
いわゆる、競合ひしめくビックキーワードよりも、競合が少ない(月間検索数が少ない)キーワードで攻めていく方が顧客を獲得しやすいという事です。
簡単に言ってしまうと・・・
競合がひしめく中での勝者=資金力があって、対策にコストを沢山かけられる大企業。
競合が少ない中での勝者=堅実にしっかりと施策を行っている企業。
となります。
競合が少ないキーワードでは、大企業の存在は少なく、趣味サイト、ブログ、小さな店舗サイト、中小企業でもあまりWEBに力を入れていないサイトが多く出てきます。
ただし。。。。注意が必要なことは
ニッチな市場は、顧客が全くいない市場と紙一重なのです。
誰も参入してこなそうだからこそ、一人勝ちが出来る可能性もありますが、対策や予測を間違えると、全く売上が上がりません。
上記の危険を回避するために、私たちプロがいるわけです。
プロの目線で大切なことは、「キーワード」選びというところになります。
お客様の要望通りのキーワードでご契約を頂くことは簡単ですが、、、
そもそものお客様の目的(売上アップ)を考えると、違う角度からご提案をするケースが多いです。たまに、あんまり提案しすぎると、この契約先に伸びちゃうんじゃない?ってほど、いう事があります(笑)でも、お客様の為なので言っちゃってます。
※ただし、お客様のご希望を最優先ですが^^;
ニッチな部分を狙って、ロングテールSEO、賛成です。
しかし、行う際には、キーワード選定が非常に重要です。
自動ツールだけで算出したキーワード、月間検索数だけを目安にしたキーワード、単にビックキーワード、でSEO対策キーワードを選定するのは危険です。(そういう業者さんも危険です)
WEBサイトの市場調査や、思想的観点、データ分析、すべてを織り交ぜて、ニッチな部分をせめていくことが必要ではないでしょうか。
検索エンジンのアルゴリズムも日々変われば、市場、トレンド、ユーザーの質、ユーザー検索技術、検索エンジンの機能向上もすべて変わってきます。
全部意識していくと、相当神経質になっちゃいますね笑
そのための私たちプロがいるわけです。
WEBマーケティングに関する相談などはお問い合わせの際にお気軽にして下さい。
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