外部リンクの質 ~GooglePageRank~

こんにちは。
ブレインネット畠田でございます。

今回は、お客様からのご質問で良くあるPageRankについて記載しようと思います。


SEOする際に外部リンクは重要な役割をもちますが、その外部リンクのPageRankはどうでしょうか。

【 2つの意見に分かれると思います↓ 】

1.PageRankが高いサイトはSEOをする際の外部リンクとしては効果が高い。
2.SEOをする際の外部リンクのPageRankは当てにならない。

ブレインネットでは2の意見になります。


そもそも、PageRank・・・・Googleツールバーで見れるパワーゲージ(笑)のようなものですが、そのサイト自体の人気度を図る指標として使われています。

また、このPageRankの数値はGoogleが取得した3~6か月前のデータになるので、現在の順位要因とは直接関係がありません。見えているのはリアルタイムののPageRankじゃないですよ。

2000年~2003年あたりには、PageRankの指標としてリンクの数や質を総じて、サイトの重要度の指標を立てていました。しかし、検索エンジンスパム業者が横行することにより、Googleはリンクのフィルタリング機能精度を向上させてきました。それが、関連性・時間軸です。


上記のような、Googleの複雑繊細なリンク分析のフィルターシステムを総称して、「PageRank」と言えるのであれば、現在のPageRankは重要と言えますが、リンクの量や質だけを測って、単純にサイトの人気度を測るだけの過去のPageRankとするならば、現在のSEOには殆ど関係がないと思います。

実際に、弊社で実績のあるリンクもPageRank2とか普通にあります。


現在の検索エンジンは本当に複雑なリンク分析をしてくるので、単純に目に見えるPageRankでSEOが成功するならば、過去も現在も検索システムは何も変わっていない事になります。そもそも、検索エンジンスパム業者が横行しまくります。

検索エンジンは、ユーザーにとってより有益な検索結果をもたらすことが重要な役割ですので、そんな簡単に判断出来る指標を現在も取るはずがない。というのが見解です。そもそも普通に考えて、日々進化する検索エンジンが5~6年も前のリンク判断指標(の一つ)を使うはずがありません。


PageRank・・・インターネット上で、そのサイトが人気あるんだね!という判断くらいには使えますが、検索結果にを左右するSEOの判断材料には、全くならないと思います。


おわり。


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