「SEO」と「WEBサイト」の重要な関連性 その②

こんにちは。
ブレインネット畠田です。

本日は、昨日の「SEO」と「WEBサイト」の重要な関連性①の続きです。

【2.順位が上がればアクセスが増える】

順位が上がればアクセスは増えますが、アクセスしているユーザーの目的と、自社WEBサイトの目的がマッチしている事が重要です。

1でご説明した例を挙げますと、自社WEBサイトの目的はクリスマスケーキを買ってほしい、お店に来て予約して欲しい、などがあります。しかし、レシピを知りたい、クリスマスケーキの由来や意味を知りたい、ユーザーがアクセスした際には、両者の目的がマッチしていない為、すぐにサイト
から去っていくでしょう。また、自社WEBサイトにユーザーが目的とするページが無い、殆ど無い場合、同じくすぐに去るか、検索結果に出た他の競合WEBサイトと比較して、流れてしまうでしょう。

SEOを行う際には、自社WEBサイトの目的となる対象ユーザーにだけアクセスしてもらえればOKですので、むやみやたらにアクセスを稼ぐ必要もないと思います。

【3.アクセスが増えれば問い合わせが増える】

2でご説明したように、アクセスユーザーの目的がマッチしていない、もしくは、ユーザーが検索したキーワードに関するページ内容が無い場合、問い合わせをしてくれません。早い段階からSEOする事は有効ですが、SEOキーワードを意識してページを作成することも大切です。
ユーザーに見せるページ&検索エンジンのクローラーに見せるページ、両方が大切になりますが、大前提としてユーザーに見せるページと言う部分を強化した方が良いです。


実店舗でも同じ事が言えますが、ウインドーディスプレーの一押し商品、店舗内の商品陳列です。お店に入った時に、欲しい商品が無かったらお店を出ると思いますので、WEBサイトも同じ事が言えるのです。

【4.問い合わせが増えれば売上が上がる】
問い合わせまで頂ければ、後は運営者側の対応のみですので、親切丁寧迅速に行えば問題ありません。今後の問い合わせをもっともっと増やす為に、アクセス解析でデータを取る事をおススメします。問い合わせしてくれたユーザーは、どんなキーワード検索でWEBサイトに訪れてくれたのか?どのページを見てくれたのか?などが全て分かります。
SEOをして行く際に、自社WEBサイトはどんなユーザーが訪れているのかのデータ収集をして行き、SEO対策キーワードやWEBサイト内容も定期的に見直していく事も必要ではないでしょうか。

SEOをする上での指標として視野に入れておきたいのは、アクセスユーザー数、滞在時間、問い合わせ数(率)、離脱率、直帰率、などのデータもますます大切になってきます。
インターネットに慣れたユーザーの増加に伴い、検索エンジンサービスの多様化、性能向上も年々進んでいます。必ずしも順位が高いことだけが成果をもたらすわけではない時代に突入してきているとも言えます。

WEBサイトの目的として、順位を上げる事が目的ではなく、問い合わせを増やす事が目的となる場合、SEO対策をする業者のサービス内容も重要ですが、自社WEBサイトのモチベーションもそれ以上に重要と言えるでしょう。


おわり。


複数キーワードでの激安SEO
アクセス解析&分析とオリジナル完全設計WEBサイト構築

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.brain-solution.net/mt/mt-tb.cgi/62

コメントする